47 Prefectures

狩猟免許の取り方
全国47都道府県まとめ

全県の2026年度(令和8年度)試験日程・実施回数を一覧比較。県名から詳細ガイドへ。

📅 2026年7月7日更新|毎年度更新中

狩猟免許試験は住所地の都道府県で受験しますが、試験の実施回数・日程・申込方式は県によって大きく異なります。年10回近く受験機会がある県もあれば、年2回しかない県もあり、「いつ申し込むか」で取得時期が半年変わることも珍しくありません。このページでは全47都道府県の2026年度(令和8年度)の試験実施状況を一覧にまとめました。お住まいの県名をタップすると、費用・申込方法・試験内容まで解説した詳細ガイドに移動します。試験自体の難しさは狩猟免許の難易度解説を、勉強に使うテキストはテキスト・参考書ランキングを参考にしてください。

北海道・東北

都道府県2026年度(令和8年度)の試験実施回数
北海道年複数回(前期6〜8月・後期11月〜2月の2ブロック制)
青森県年4回(2026年度)
岩手県年3回(2026年度・回により受験できる種別が異なる)
宮城県年7回(2026年度・わな猟限定回を含む)
秋田県年5回(2026年度・全回で網猟/わな猟/銃猟を実施)
山形県年6回(2026年度・終盤の回は種別限定)
福島県年3回(2026年度・いずれも全種)

関東

都道府県2026年度(令和8年度)の試験実施回数
茨城県年6回(2026年度・銃猟と網/わな猟で日程が分かれる)
栃木県年4回(2026年度・県内各地の会場で実施)
群馬県年9回(2026年度・種別ごとに日程が分かれる)
埼玉県年6回(2026年度・最終回はわな猟のみ)
千葉県年10回(前期5回+後期5回)
東京都年6回(2026年度・全回で全種を実施)
神奈川県年4回(7月に2回・8月に2回)

中部

都道府県2026年度(令和8年度)の試験実施回数
新潟県年4回(2026年度・最終回はわな猟のみ)
富山県年3回(2026年度・全回で全種を実施)
石川県年4回(2026年度・全回で全種を実施)
福井県年2回(2026年度・いずれも夏に実施)
山梨県年2回(2026年度・各回とも土日いずれか1日を県が指定)
長野県年4回(2026年度・県内10か所以上の会場で実施)
岐阜県年7回(2026年度・種別ごとに日程が分かれる)
静岡県年2回(2026年度・県内6地域の総合庁舎で実施)
愛知県年2回(2026年度・事前申請は定員300名先着)

近畿

都道府県2026年度(令和8年度)の試験実施回数
三重県年3回(2026年度・いずれも夏に実施・全種対応)
滋賀県年3回(2026年度・全回で全種を実施)
京都府年5回(2026年度・京都市と綾部市で交互に実施)
大阪府年3回(2026年度・事前申請→抽選→本申請の方式)
兵庫県年10回(2026年度・全国トップクラスの実施回数)
奈良県年2回(2026年度・いずれも桜井市で実施)
和歌山県年2回(2026年度・県内複数会場で同日実施)

中国・四国

都道府県2026年度(令和8年度)の試験実施回数
鳥取県年4回(2026年度・東部/中部/西部の各会場で実施)
島根県年9回(2026年度・6〜8月に集中実施)
岡山県年6回(2026年度・全回で全種を実施)
広島県年10回(2026年度・6〜8月に集中実施)
山口県年6回(2026年度・6〜8月に集中実施)
徳島県年4回(2026年度・全回で全種を実施)
香川県年6日程(2026年度・8月と翌2〜3月の2ブロック制)
愛媛県年3回(2026年度・毎回県内5会場で同日実施)
高知県年7日程(2026年度・わな猟と銃猟で日程が分かれる)

九州・沖縄

都道府県2026年度(令和8年度)の試験実施回数
福岡県年8日程(2026年度・県内6会場で分散実施)
佐賀県年5回(2026年度・わな猟は毎回・銃猟と網猟は2回)
長崎県年8日程(2026年度・種別と地域で日程が分かれる)
熊本県年7回(2026年度・毎回県内の別地域で開催)
大分県年7日程(2026年度・銃猟の日とわな猟の日が分かれる)
宮崎県年6日程(2026年度・わな猟中心の日程構成)
鹿児島県年3回(2026年度・離島含む7会場で同日実施)
沖縄県年2日程(2026年度・本島と離島で日程が異なる)

取得までの流れ(全国共通)

  1. 受けたい免許の種類を決める(わな猟・網猟・第一種銃猟・第二種銃猟)
  2. 都道府県の窓口または電子申請で受験申込(県によって先着定員制・事前申請制あり
  3. 猟友会などの初心者講習会で対策(任意・合格率が大きく上がる)
  4. 試験当日:知識試験 → 適性試験 → 技能試験
  5. 合格後、狩猟免状の交付。実際に猟をする県で狩猟者登録

よくある質問

Q. 住んでいる都道府県以外でも狩猟免許試験を受験できますか?

原則として、狩猟免許試験は住所地の都道府県知事が実施する試験を受験します。免許取得後の狩猟者登録は、狩猟をしたい都道府県ごとに行えるため、免許は地元で取り、猟は他県で行うことも可能です。

Q. 各都道府県の試験日程はいつ頃公表されますか?

例年4月〜6月頃に各都道府県の公式サイトで年度の試験日程が公表されます。本ページの一覧は2026年度(令和8年度)の公表情報にもとづいており、次年度の公示後に更新します。

Q. 都道府県によって試験の内容は違いますか?

知識試験・適性試験・技能試験の3科目構成は全国共通です。異なるのは実施回数・日程・会場・申込方式(先着定員制や事前申請制など)で、受験機会の多さには県によって大きな差があります。

※ 本ページの日程・実施回数は2026年7月7日時点で各都道府県が公表している2026年度(令和8年度)の情報にもとづきます。申込前に必ず各県の公式サイトで最新情報をご確認ください。日程は毎年度更新しています。