猟銃考査byHunters

猟銃等講習会 (初心者講習) 考査過去問・模擬試験・練習問題集

2026年度試験対応。猟銃・空気銃の所持許可に必要な考査を、○×正誤式の全461問で無料演習。

収録問題数

461問

出題形式

○×式50問

合格ライン

45問 (90%)

🎯 これまでに延べ3769回の考査模試が実施されています (2026年10月5日時点)

正誤式・50問・60分 考査の概要 →

猟銃所持許可は3年ごとに更新。忘れると失効=許可取消のリスクがあります。
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考査は9割 (45/50問) 正解が必要です。合格率は体感7〜8割で油断できず、落ちると講習 (受講料6,900円) を平日にもう一度受け直すことになります。時間もお金も痛いので、ここで“落ちない状態”に仕上げてから本番に臨みましょう。

合格までの3ステップ

STEP 1

分野別に一通り解く

まず所持の法令から。回答直後に解説が出るので、読本を読む前でも知識が入ります。

分野を選ぶ→

STEP 2

模擬試験で本番に慣れる

本番と同じ○×式50問・合格ライン90%で腕試し。何度でも無料です。

模試を受ける→

STEP 3

合格診断で苦手を潰す

解答履歴から苦手な章・トピックと推定合格率を自動算出。安定して9割を超えたら仕上げOK。

分析を見る→

分野を選んで練習する

考査とは? — 銃所持の最初の関門

猟銃・空気銃の所持許可を受けるには、まず警察署で申し込む猟銃等講習会(初心者講習)を受講し、講義の後に行われる考査に合格して「講習修了証明書」の交付を受ける必要があります。

考査は○×式50問・60分で、45問以上(90%)の正解が合格の目安。出題はテキスト「猟銃等取扱読本」に記載されている内容だけですが、 5問しか間違えられないため、しっかり対策せずに受けると普通に落ちます。

当サイトの問題は、警察庁の通達「猟銃等講習会における考査の運用要領について」で 公開されている基準問題(437項目)をもとに作成しています。本番の考査問題は「基準問題と同等の内容」で作成するよう 定められているため、この問題集で9割以上を安定して取れれば合格圏です。

よくある質問

狩猟免許の試験とは違うのですか?

違います。「考査」は猟銃・空気銃を所持するための警察の試験で、猟を行うための「狩猟免許」試験とは別物です。銃で狩猟をするには両方が必要になります。狩猟免許の練習問題は狩猟免許 過去問・練習問題集をご利用ください。

狩猟免許 過去問・練習問題集へ→
猟銃等講習会の考査は何問出題される?

○×の正誤式で50問出題されます。「猟銃及び空気銃の所持に関する法令」から25問、「猟銃及び空気銃の使用、保管等の取扱い」から25問の配分で、試験時間は60分です。

考査の合格ラインは?

おおむね45問(90%)以上の正解で合格です。50問中5問しか間違えられないため、狩猟免許(70%)よりも高い正答率が求められます。

考査の過去問は公開されている?

考査の問題そのものは非公開ですが、警察庁が試験問題作成の基準となる「基準問題」を通達として公開しています。当サイトの問題はこの基準問題437項目をもとに作成しており、本番の考査は基準問題と同等の内容で出題するよう定められています。

考査に落ちたらどうなる?

講習修了証明書が交付されず、猟銃・空気銃の所持許可の手続に進めません。再受験には次回の講習会への申込みが必要です(受講料6,900円がかかり直します)。

考査の勉強方法は?

申込み時に交付される「猟銃等取扱読本」を読み込み、問題演習で知識を固めるのが基本です。出題は読本に記載されていることだけなので、本サイトの○×問題で9割以上を安定して取れれば合格圏です。

この問題集について

警察庁の通達「猟銃等講習会における考査の運用要領について」(令和3年4月1日 警察庁丁保発第34号)別添の基準問題をもとに作成した練習問題集です。 実際の考査と異なる場合がありますので、「猟銃等取扱読本」と併用してご活用ください。

猟銃所持の手続に役立つ記事(hunter-matome.com)